2008年度 大学入試センター試験 自己採点集計 データネット
大学別分析レポート
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公立はこだて未来大学/前後期ともに前年並の難易レベルが予測される
(1)前期は志望者数に変化なし 現段階の志望者数は前年並で(前年比98%)、難易レベルに変化はない。データネットB判定値得点率は58.3%。センター試験:個別試験=300:600で、例年、合否混在ゾーンが広いため個別試験対策も十分に行いたい。ちなみに、個別試験で数学と英語が必須科目になっているが、2007年度入試における第2回ベネッセ・駿台記述模試の合格者平均偏差値は数学48.5、英語47.9である。
(2)後期は志望者数が減少しているが前年並の難易レベルに 2007年度入試から個別試験が廃止され、センター試験のみの選抜となった。また、募集人員の一部がAO入試や推薦入試に充当され、募集人員が20人減少した。現段階の志望動向を見ると、志望者数が減少しているが(前年比77%)難易レベルに変化はない。センター試験のみの選抜であるため、目安となるデータネットB判定値得点率は前期より高く68.3%。

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