2008年度 大学入試センター試験 自己採点集計 データネット
大学別分析レポート
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北見工業大学/類似する2学科を1系列とし3系列での募集となる
(1)2008年度入試の変更点 2008年度入試から類似する2学科を1系列とし、機械・社会環境系、情報電気エレクトロニクス系、バイオ環境・マテリアル系の3系列での募集となる。各系列の入試科目や配点に変更はなく、2007年度入試より導入された複数志願制は、前後期ともに2008年度入試も継続する。また、募集人員の一部が推薦入試に充当され、前期日程173人(7人減少)、後期日程134人(17人減少)となる。
(2)前後期の動向 現段階の前期の志望者数を見ると、機械・社会環<前>240人、情報電気エレ<前>146人、バイオ環境マ<前>97人であり、募集人員に対し志望者数が最も多いのは機械・社会環<前>である。難易レベルの目安となるデータネットB判定値得点率は、機械・社会環<前>53.0%=情報電気エレ<前>53.0%>バイオ環境マ<前>52.0%。また、後期のデータネットB判定値得点率は、機械・社会環<前>54.0%=情報電気エレ<前>54.0%>バイオ環境マ<前>53.0%。例年、後期は個別試験まで粘り強く受験することが、合格への可能性を広げている。ちなみに、2007年度入試における第2回ベネッセ・駿台記述模試の偏差値帯ごとの合格率を見ると偏差値40〜44の合格率が45%である。

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