2008年度 大学入試センター試験 自己採点集計 データネット
大学別分析レポート
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旭川医科大学/センター試験理科3科目化の影響で志望者数が大幅に減少
(1)医(医)<後>の志望動向 2008年度入試よりセンター試験で理科3科目が課され、理科の配点が200点→300点に、数学と英語の配点がそれぞれ100点→50点となる。また、募集人員が50人→40人に削減される。現段階では、センター試験理科3科目化の影響により志望者数が減少している(前年比50%)。また、センター試験高得点層も減少しているため、入試本番では競争緩和が予想される。
(2)医(医)<前>の志望動向 後期日程同様にセンター試験で理科3科目が課される。また、個別試験の総合問題(300点)が理科1科目(200点)に変更される。現段階では、センター試験理科3科目化の影響で志望者数が減少(前年比75%)。後期日程と同じく、入試本番では競争緩和が予想される。
(3)医(看護)<前>は志望者数が増加 2008年度入試より、センター試験が6−7から5−7に変更される。地歴、公民はともに必須からいずれか1科目選択となり、数学は1科目選択から2科目必須となる。また、個別試験で新たに面接が課される。現段階では入試科目変更の影響もあり、志望者数が大幅に増加している(前年比146%)。例年、個別試験の小論文の出来が合否に影響を与えるため、しっかりと準備をしておきたい。

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